日経225システムトレード
日経225先物システムトレード

【日経225先物ミニ】オリックス証券発注方法


【1】 オリックス証券にログイン後、「取引」→「先物」→「先物新規」と順番にクリックすると下記の画面になります。



【2】 下記の画面通りにして下さい。「限月」は直近の年月を選んで下さい。「注文確認へ」ボタンをクリックする。



【3】 「暗証番号」を入力し「新規買発注」ボタンをクリックする。この新規注文で寄り付き買いを発注します。



【4】 注文が約定しましたら指値注文(利益確定)と逆指値注文(損切り)をいれて下さい。

「先物返済」をクリックすると下記の画面になりますので「一括返済」をクリックして下さい。



【5】 「一括返済」をクリックすると下記の画面になります。必要項目を入力後、「注文確認へ」ボタンをクリックして下さい。

「指値」は、約定価格(寄値)に250円を足した値段を入力。「時価」は、約定価格(寄値)から150円引いた値段を入力。

今回の例ですと時価が14350円以下になった時、待機注文である逆指値注文が発注されます。

通常、14350円で約定しますが急激な下げの場合ですと不利な値段で約定する可能性があります。

実トレードとデモトレードの結果の誤差はこのようなことから発生します。

これで朝一番の注文は終わりです。



【6】 時間は何時でも構いませんので後場中に大引けで決済する注文をいれます。

「先物注文照会」をクリックすると下記の画面になります。



【7】 「訂正」ボタンをクリックすると下記の画面になります。「指値引成行条件を付ける」にチェックをいれ、「指値」は「時価」に 入力されている値段の150円下の値段を入れる。

「指値引成行条件を付ける」にチェックをいれると「成行」注文ができなくなります。

しかし上記の設定をすることによって成行と同じ意味をもつ注文を発注することができます。

ここでは150円下の値段を入れましたが、多い分にはいくらでも構いません。

「訂正確認へ」ボタンをクリックします。




【8】 下記の画面になりますので「暗証番号」を入力して「訂正発注」ボタンをクリックして終了です。

時価が指値注文と逆指値注文のどちらにも達しなかった場合、大引けで決済されます。



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